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ちーズれぽ

映画、ドラマ、アニメなど感想(注:ネタばれ)と絵をかいてのせています。オタク要素が濃いので苦手な方はご注意ください。

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感想ネタばれ注意『最強のふたり』~hulu~

Category映画感想
今回の感想は映画『最強のふたり』です。

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(2013/03/22)
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こちらの映画は2011年11月に初公開されたフランス映画らしいです。日本では翌年2012年9月に公開だそう。
制作国の公開から一年だと結構遅い気がしますよね。

ストーリーを簡単に言うとこんな感じです(以下ネタ注意)

頸髄損傷の主人公フィリップの元に介護人の面接に来た青年ドリス。ふまじめなようでも、人として対等な立場でいてくれるドリスと絆が徐々に生まれる。


主人公フィリップは気難しいながらも、ドリスのブラックジョークにつきあえるなかなか寛大な人です。
そんな寛大なフィリップにバシバシとブラックジョークをぶつけるドリス。
ドリスの言うブラックジョークはふざけていると思いながらも、そこに悪意や憎悪などの感情を感じさせないなんだか憎めないジョークで、ある意味正直で純粋な気持ちをぶつけている様にも思えます。

ブラックジョークを平気で言えるドリスがなんとなく羨ましく感じました(笑)
実際私だったら、障害を持っている方とつきあうと、どうしても気使いとかで遠まわしな言い方や、オブラートに包んだようなことしか言えないと思うのです。
この作品を見て考えさせられるのは、自分のしている気使いが本当に相手に必要なものかどうかということです。
気使いといっても色々とありますが、そのために自分の本当の気持ちを隠すことや嘘をつくことは、相手との間に壁を作ってしまうことにもなると感じました。

障害とその介護について描かれてはいますが、全く暗い内容ではなく、お涙ちょうだいものでもない。
見終わった後心が温まるような作品です。
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