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ちーズれぽ

映画、ドラマ、アニメなど感想(注:ネタばれ)と絵をかいてのせています。オタク要素が濃いので苦手な方はご注意ください。

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感想『ベイブ』~hulu~

Category映画感想
『ベイブ』の感想です。


ベイブ [Blu-ray]ベイブ [Blu-ray]
(2012/06/20)
ジェームズ・クロムウェル、マグダ・ズバンスキー 他

商品詳細を見る


動物ものの映画の中でもかなりのお気に入りの作品です。
初公開はアメリカで1995年8月です。日本では翌年1996年3月に公開しました。
すっごい小さい頃に、何度も繰り返しみた思い出がありますね。
今回は久々の視聴でわくわくしました。


簡単なストーリー
農場主アーサー・ホゲットのもとにやってきた子豚。牧羊犬フライとすごすうちに牧羊犬の仕事興味を抱くようになる。

1990年代で、ここまで動物が自然にしゃべっているように見えるCGやアニマトロニクスの技術は素晴らしいですね。
時間は1時間半と少し短めにも思えますが、ベイブが貰われてから牧羊犬コンテストに出場するまでとなかなか充実してます。
豚としての食用になる運命だと言われた時のベイブの悲しみは辛いものがあります。そんな悲しみの中のベイブにアーサーが歌を歌い励ますシーンはベイブに生きる活力を与えている様でした。


そして、何といっても終盤のコンテストのシーンがたまらなく気分が良いです。
あり得ないと馬鹿にされながらもコンテストで劇的な技術を披露し、観客や審査員の言葉をなくさせるほど驚かせるさまは見ていて清々しい気分になれました。

アーサーの歌っていた曲、エンディングの曲は1977年ににヒットした『If I Had Words』だとか、曲は最高に良いのですが…!日本語字幕だと違和感ありまくりにおもえました。ちょっと変な感じです(笑)
でも元気が出るには違いない。


Blu-rayでも発売しているようで、画質とかどうなっているのか気になっているところです。
パッケージも素敵で、なんか欲しくなっちゃうとね。


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